フラット35の融資

住宅ローンの基礎知識

フラット35の融資限度額は、物件価格の100%まで

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2007年に旧住宅金融公庫を引き継いで発足した住宅金融支援機構が提供するフラット35は、住宅ローン市場でのシェアを急速に伸ばし、現在では、住宅ローンを代表する商品として君臨しています。

当初その融資額は、物件価格の80%を上限としていましたが、最近ではこの融資額の上限も100%に引き上げられ、ローンの借り換えもできるようになり、一層人気の幅を広げています。

更に、フラット35は進化を続け、借入当初の10年間金利の引き下げを受けることが可能なフラット35Sや、長期優良住宅の認定を受けた住宅購入に際しては、最長50年の住宅ローンであるフラット50も提供されています。

この中で最も注目されるのが、政府の経済対策の一環として導入されたフラット35S です。

フラット35Sは、金利の下げ幅がそれまでの0.3%から1%へ大きく拡大されています。

また、20年間金利が引き下げられるタイプのフラット35Sもありますが、この適用基準はかなり厳しいものとなりますので、住宅金融支援機構等の窓口等で十分説明を受けてください。

フラット35Sは、2010年方導入された住宅ローンで、購入物件が一定基準んをクリアする省エネ対策が施されていたり、耐震性能が基準を充たす物件に適用されます。

また、フラット35Sは、融資基準を充たす物件であれば、中古住宅購入のための住宅ローンにも適用できます。

更にフラット35は、固定金利選択型や変動金利型住宅ローンと組み合わせて住宅ローンを利用することもできるので、より納得行く自分に適した住宅ローンの借り入れのために、一度は検討したい住宅ローンと言えます。

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