民間住宅ローン

住宅ローンの基礎知識

民間住宅ローンの概要

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民間金融機関が提供する住宅ローン商品は、そのほとんどが変動金利型住宅ローンです。

その中でも、2・3年、5年。10年といったある一定期間を固定金利にする変動金利固定金利期間選択型の住宅ローンを多く見かけます。

何故大半の民間金融機関の住宅ローンに変動金利型が採用されているかというと民間金融機関では、いつ大きな変動が生じるか分からない金利情勢に対して、長期間に及ぶ住宅ローン返済期間を通じて金利を一定にするというリスクに対応することはできないと考えられるからです。

しかし、固定金利期間選択型住宅ローンでも、固定金利期間が終了すれば変動金利に変更するか固定金利を続けるのかの選択は可能です。

因みに以前の固定金利期間選択型住宅ローンでは、一度変動金利型を選択した場合は、その後固定金利型に変更できませんでした。

こうした不都合は殆どの民間金融機関の住宅ローン商品について解消されていますが、中には依然として変更不可の住宅ローン商品が存在するので注意してください。

最近の住宅ローン融資金融機関として大きく台頭しているのが、いわゆるインターネット銀行です。

生命保険業界にもインターネットを用い、保険料を格段に安くして業績を大きく伸ばしている会社が存在しますが、住宅ローンの融資においても店舗を持たず、インターネットで住宅ローン融資を行い、コストを削減し、手数料や金利について非常に魅力的な住宅ローン商品を販売しているネット金融機関もあります。

民間住宅ローン利用の一般的要件は、申込時の年齢が65~70竿未満、勤続年数が最低2年以上、年収最低300万円以上(自営業者は200万円ほど上乗せ)、総返済負担率(収入に対するローンの返済比率)が、30%~40%以上となっています。

民間住宅ローンの融資要件は、一般的要件に当てはまらない様々なものが存在するので、金融機関の融資担当者とよく相談の受け検討することが必要です。

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