住宅買い換えローン

住宅ローンの基礎知識

住宅買い換えローンの基本

スポンサーリンク

住宅の買い換えとは、今住んでいる住宅を売却して新たに住宅を購入することを言いますが、この場合に迷うのが、現在の住宅の売却と次の住宅の購入のどちらを先に行うかという問題です。

通常では、資金計画の問題が1番重要視されるので、売却を購入に先んじて行うことが安心した買い換えを行えると言えます。

住宅の買い換えに際する注意点として先ず挙げられるのは、いわゆる「担保割れ」も問題です。

買い換えを希望する場合は、いち早く今住んでいる住宅の資産価値を専門業者に依頼して査定してもらいましょう。

現在のような停滞する経済状況の中では、土地の上昇は考えにくく、しかも建て物は時の経過とともに必ず劣化し、その資産価値を落としていくので、「担保割れ」を起こしている住宅物件はかなりの比率に及んでいると思われます。

当然ですが、「担保割れ」物件を売却しても新規物件の購入価格には足りないので、その不足分を預金等の金融資産で補うか、又は、残額について新たに住宅ローンを組むかになります。

住宅の買い換えには、買い換え住宅ローンという住宅ローン商品があります。

この買い換えローンは、これまでの返済中の住宅ローンを完済するための資金とこれから買い換えに必要となる資金を合わせて融資を受けることのできる住宅ローンです。

一般的な住宅ローンでは、せいぜい買い換え物件価格の80%位までの融資が可能ですが、買い換え住宅ローンでは、現在返済中の住宅ローンを完済するための費用も融資対象とされているので、買い換え物件価格以上の資金融資を受けることが可能です。

ただし、高額の融資であること等から、一般的な住宅ローン融資に比べかなり厳格な審査基準が設けられていますので、各融資金融機関と十分相談してください。

スポンサーリンク

PageTop

資金計画

仕組み

シミュレーション

フラット35

住宅ローン控除

繰り上げ返済

返済条件の変更

お問い合わせ




住宅ローンの基礎知識 - 資金計画の重要性 - 金利タイプ - 返済シミュレーション - フラット35 - 住宅ローン控除

繰り上げ返済 - 返済条件