住宅ローン借り換え

住宅ローンの基礎知識

住宅ローン借り換えで返済額軽減

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近年の超低金利住宅ローン商品の登場で、それまでの住宅ローンを見直し、金利の低い住宅ローンに借り換えを検討されている方も多いと思います。

住宅ローンの借り換えとは、金利等が低い債務者に有利な条件の住宅ローンを新たに組み、その融資金で現在返済中の住宅ローンを一括して返済することです。

借り換えの利点は、借り換えをすることで金利が低く抑えられ、返済額が減少することはもちろんですが、現在の住宅ローンと返済額を同程度にするにより、返済期間が短縮され、その分利息が軽減される効果も生むことです。

しかし、住宅ローンの借り換えは、新規にローンを組むことになるので、保証会社の保証料、これまでの抵当権を抹消し、新たな債権者(借り換えを行った先に金融機関)に対する抵当権設定をなすのでその登録免許税、これに伴う司法書士への手数料、事務手数料、印紙税等の費用がかかります。

中でも保証会社に対する保証料は、借入額と返済期間で決定し、他の諸経費に比べ多くのお金がかかります。

例えば、大手金融機関で2500万円を25年返済で借り換えた場合の諸経費は、合計で64万円ほどかかり、そのうち保証料は、43万円程度まで及びます。

数年前までは、住宅金融支援機構が提供するフラット35がこの借り換えに対応しておらず、借り換えは民間住宅ローン同士に限られていましたが、2009年からフラット35も借り換えの対象になりました。

現在のように特に住宅ローン金利における変動金利が非常に低い時は、変動金利にいち早く借り換えて返済額を減少させたいとお考えの方も多いと思いますが、住宅ローン返済の賢い方法は、目先の低金利に一喜一憂せず、住宅ローン利用に際して計画した資金計画やライフプラン表に従って今後の返済を検討することです。

また、変動金利はいつ予想もつかない上昇になるかも分からないので注意が必要です。

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