住宅ローンをシミュレーションするには、まず自分でやってみることが第一ですが、ここでは、住宅金融支援機構が提供するWEB上の簡単シュミレーションを例に説明してみます。
同機構が提供するかんたんシミュレーションは、同機構の提供するフラット35の検討の際毎月の返済額及び総返済額(元金+利息)が算出されます。
先ずかんたんシュミレーションをクリックするとシュミレーションフォーマットが現れ、そこに借入希望額、返済期間、返済方法、ボーナスの割合を年間総返済額の何%にするか、そして最後に融資金利を入力します。
返済方法の元金均等返済とは、元金を均等して返済するもので、元利均等返済とは、元金に利息を加えたものを均等に返済するものです。
融資金利については、最新の金利情報がワンクリックで表示されるのでとても便利です。
このシミュレーションは、主に今考えている借入希望額なら毎月どれ位の額の返済になるかをシミュレーションしたい時に使います。
この住宅金融支援機構のシュミレーションには、この他年収からどれくらい借り入れ可能か、毎月の返済額から借入可能額を算定するもの等用意されています。
しかし、この他各金融機関では、繰り上げ返済した場合のシミュレーションやローン保証料や諸経費まで含めた独自のシミュレーションを用意しているので、各金融機関が、どんな住宅ローン提供に重点を置き、どんなメッリトがあるのかも、このシミュレーションのタイプを見ることである程度理解できます。
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